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カギとキーホルダーとポケットと

自転車のカギを紛失しました。またやってしまったなーと思ってしまいましたが、たぶん最後に紛失したのは小学四年生くらいなので、前回は10年以上前のようです。

 

自転車のカギを失くさないように、かつて小学生だった私が気をつけていた点。

1,キーホルダーは信用しない

かばんの中でごそごそ…キーホルダーを引っ張ると、カギがない!という経験もあり、キーホルダーがあるからカギもある!という幻想を捨てました。

2,ポケットは信用しない

(おそらく、深く、垂直で広がりにくいポケットなら大丈夫でしょうけれど)ポケットから落ちてしまっても気づかない。

 

この二つを守ってきたのですが……

ポケットのついていないトートバックだったので、レジから駐輪場の間までなら大丈夫だろうとパーカーのポケットにいれていたら案の定紛失しました。結構ショック……

家のカギと自転車のカギの二つあったので、家の鍵が無事であったことだけが本当に幸いです。良かった。

自転車を引きずりながら帰ろうと思いましたが、自転車が重い上に人の目が気になるので自転車を置いて帰りました……どうしましょ。

スペアキーはどこかにある、はず。

ステラおばさんのクッキー詰め放題体験記

ずーっと気になっていたステラおばさんで880円のクッキー詰め放題やってきました。

写真はありませんが、成果は1200円分くらいでした。やったね!

 

最初に簡単な説明(クッキーは落とさない・戻さない、袋からはみでたクッキーを手で押さえないetc.)を受け、右手にトング、左手に専用ビニール袋を持ってスタート!

あんまり欲を出すと持って帰るのに絶対苦労するなー、クッキーのはみ出た袋を手に持ったまま電車乗るのは恥ずかしいなーと思い、控えめにクッキーを詰めてレジへ。

 

すると「あと1枚、いや2枚は入れられますよ~」とレジでまさかの門前払い。

私としてはもう持って帰れないよ、と思いつつ素直に2枚入れて再度レジへ。

すると、店員さんは詰め放題用の袋の上から紙袋をかぶせ、その紙袋をひっくり返して包んでくれるではありませんか!そのうえクッキーの紙袋を持ち手のついたビニール袋にいれてくださる……

専用袋でみっともなく持って帰るシステムだと思い込んでいたよ!!

検索するとすごいことになっている詰め放題画像ですがあれもちゃんと持って帰れるすばらしい仕様。(詰め放題前は画像を見てぜひ予習を)

 

空いていたとはいえ、店員さんGJでした。ありがとうございました。

というわけで9のつく日の前日に更新。みなさまぜひステラおばさんへ。

 

天王寺のごちそうビルの店舗でチャレンジしましたが食べ放題もやっているらしいのでいつか行けたらいいなー喉渇きそうだけど

映画「映画ドラえもん のび太と南極カチコチ大冒険」

映画

観てきました。映画ドラえもん

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事前にポスターのデザインが話題になっていたようですね。思わずポストカードブックを購入してしまいました。

観終わってからキャッチコピーを確認すると超絶ネタバレじゃないか!と思うのですが皆様どうなんでしょ。(私はなるべく情報収集せず観る派で、見終わってから色々漁ります。伏線とか考察とか)

 

あらすぎるあらすじ

夏が暑すぎるので南極で過ごすことにしたドラえもんのび太

南極の氷に埋まっていたリングの持ち主を探しに、過去の南極へ冒険する--

詳しく知りたい方は公式とかみてください。あらすじなのでいいんですこんなもんで。

 

ざっくりした感想

観てから記事にするのに時間がかかってしまったので、感想箇条書きで。

・空き地が狭くなってる……!

・ドラミちゃんの声も変わってる……!

ドラえもんの秘密道具、ニッチな道具が多すぎやしないか……?

映画関係ない気がしますが、結構な衝撃三点。上二つは声優さん交代でリニューアルしたのでいいとして、最後のは大人になったから思ってしまうのかなあ、と。ときどきアニメをみるときにも思うのですが、今回だとたとえば「氷年代そくてい機」(氷にあてると、いつ頃に凍ったものかわかる)。氷限定じゃなくてもいいじゃん、みたいな。でも、この道具も存在しそうだなーっと大人になったからか、技術が進歩したからか、ふとよぎりました。

 映画固有の感想は以下。

・フード姿のドラえもんたちの色使いがすごく好き

・ブリザーガ(敵)が巨神兵っぽい

・敵が怖い

ちびっこがざわついていて、泣いちゃうくらいの子が映画鑑賞するんだ、と逆に驚きました。そのくらいの子だとストーリーが難しかった気が……

・ゲスト声優気づかなかったー!

エンディングロールに浅田舞織田信成と流れてきて気がつかなかったことが結構ショックでした。パオパオの声とか全く気にしてなかった。

南極→氷→フィギュアスケートという連想には自力でたどりつけなかった……

 

 結論

ストーリー自体は大人だとちょっと読めちゃう点もあると思うのですが、久々のドラえもん映画はとっても面白かったです。ぜひ多くの方に、ポップコーンとともに楽しんでいただきたいです。

リメイク作品ではないので、リニューアル後のドラえもんにあんまり抵抗なく触れていけるのではないかな、と思います。リメイク作品観たことないけど!

 

P.S.日本誕生みたかったです……

私の、おもいでの、ケータイ。

今週のお題

特別お題「おもいでのケータイ」

 

おもいでのケータイ、ときいて真っ先に思い浮かんだのが、私が最初に買ってもらったケータイです。

 

買ってもらったのは、すこし遠くの中学に入学することが決まり、入学前の三月の休みの日でした。

母が、「今から喉から手が出るくらいほしいものを買いに行くよ」と車のキーを持って言いました。ワクワクしながら母の運転する車に乗っていくと、auショップに到着。

ケータイを持っている友達は周りに一人しかおらず、連絡する友達もいなかったので、別にそこまで欲しくなかったなという気持ちが大きかったのですが、ちょっぴり嬉しかったのも覚えています。素直じゃなくてごめんなさい。

なんとなく白を選んだ気がするのですが(というか他の色が好みでは無かった気がします)、今でも家電なんかでは白を選ぶという傾向も変わっていないな、と今ふと気がつきました。三つ子…じゃないけれど、三つ子の魂百までといいますか。

 

その当時、ケータイはちょうど「着うた」が出始めた頃で、データフォルダには矢井田瞳の未完成のメロディの着うたがおまけで収録されていました。この未完成のメロディに私の中ではエピソードがあって、この曲を全く知らなかった私は、無料で入っているから「未完成のメロディ」というタイトルになっている(=有料ユーザーは完成したメロディになり、正しいタイトルになる)と思っていたのでした。

 

中学入学後、友達とメモ帳でメールアドレスを交換したものの、打ち間違えてエラーメッセージが返ってきて最初の一通に苦戦したり、

単純なメールアドレス(123@~的な)にメールして速攻でメールアドレス変えてみたり、

着メロを有料サイトでダウンロードするもパケット代が一万円になってめちゃくちゃ怒られてお小遣いを減らされたり、

ケータイ禁止の学校だったので、誰かのケータイのバイブが鳴ったときはみんなで咳払いしてごまかしたり。

なんだか色々あったな、と中学時代をふと思い出しました。なつかしい。

 

ちなみにこのおもいでのケータイはA5304Tという機種です。今でも言えた!

このあと二回くらい機種変更して、現在に至る。

長いこと持ってるから料金割り引いて欲しいな―(乞食オチ

 

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映画館でポップコーンを食べた話

普段そんなに映画に行かないのですが、先週に引き続き映画を観てきました。感想みたいなものでも書こうかなーと思ったのですが、その前にポップコーンの話をします。嘘です、厳密にはポップコーンBOXの話です。

 

事の発端

映画館のある商業施設をぶらぶら歩いていたところ、女性と子供二人の親子連れにすれ違いました。

子供二人はジバニャンのポップコーンBOXをたすき掛けし、お母さんの胸元にはドラえもんのポップコーンBOXが!お母さんのドラちゃんが可愛くて可愛くて、この年になってポップコーンBOXほしさに映画ドラえもんを観に行ったのでした。(流石にポップコーンだけ買って帰る気にはなれなかった)

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ちなみにこれ。写真がへたくそすぎて生首感がすごい。

 

ポップコーンBOXを買う

そして、1000円近くするポップコーンBOXを購入。お値段高すぎて一瞬怯んだのは内緒です。(そして見かけた親子連れがけっこうお金がかかっていることを知る)

この高いポップコーンBOXの特徴でも書いておきます。なかなか買うことないですし。

1,こぼしにくい、かも

一発目から曖昧ですみません……

普通のカップと違って蓋があるので比較的こぼしにくいので良い!と、言いたかったのですが、渡される際に「上の蓋が開きやすくなっていますので気をつけてください」と言われたので、蓋があると安心してひっくり返してしまうケースもありそうです……

2,余ったポップコーンを持ち帰りやすい

映画が見終わっても残ったポップコーンたち。カップなら持ち歩くorがんばって食べきるor捨てるの三択ですが、蓋つきの入れ物なので比較的持ち帰りやすいというメリットが!持ち歩きが恥ずかしいけれど欲しいという場合は紙袋なりエコバックなりが必須だと思います。美容学校の学生さん風。

余ったポップコーンを家で食べたり、入れ物を楽しめるあたりはカップとの大きな違いではないでしょうか。

3,洗いにくい

これ!!実際に洗って初めて気づきました。

中がつるっとしておらず、顔にあわせた凹凸が多いので洗いにくかったです……においの強めのフレーバーを選ばれる際はご注意を。

 

 

ケースが欲しかったら買っても良いんじゃないかな、という雑なまとめで〆!

映画「彼らが本気で編むときは、」

映画

偶然にも公開初日に観てきました。

自分で敢えて選ぶ映画ではないなーという感じのしっとり系なのですが、観ることができて本当に良かったです。

Yahoo! 映画で1.5点とかいう謎の低評価になっていたのが悔しい。

 

あらすぎるあらすじ

小五のトモ(柿原りんか)は母子家庭。ある日ママが新しい彼氏の元へ家出したので、トモはママの弟・マキオ(桐谷健太)の家で当分暮らすことに。

しかし、独身のマキオの家には「ちょっと変わった」同居人、男性から女性に変わったリンコさん(生田斗真)がいた。

リンコさん、マキオ、トモの三人で生活する二ヶ月間のお話。

 

どこまでネタバレするか悩んだ結果、すごくふんわりした紹介になってしまいました。公式だともう少し色々書いてたりするんですが、私は簡単な人物紹介だけで観たい派なのでこんなもんで。

 

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Rootersの街コンレビュー的なもの

出会いがないので街コンに手を出しました。

そのときの話でも。

 

参加したのは20代一人参加限定パーティで、金額は忘れましたが男性:5900円、女性:1900円だったと思います。(もしかしたら女性2900円だったかも)

同世代限定だったのでBGMが狙い撃ちで困りました。すごい。

平日の夜のためか、参加者が少なめで8:8くらいでした。

一人参加限定を謳いながらも中には友人と参加しているという人もいてびっくりしましたが、数合わせのために別の時間帯のパーティに参加している方に声をかけている場合もあるようです。人数合わせなら仕方ないか。

最初は男女別に固まり、プロフィールカードの作成。時間になれば男女混合に席がセッティングされ、一定時間ごとに男性参加者が席を移動するという形式でした。

Rootersでは最初の30分はドリンクのみ。アルコールも選べますが、食事開始まではおつまみも一切出ないため、お酒に弱い場合は注意が必要だと思います。

なぜ最初の30分がドリンクのみかというと、食事が出るとそちらに夢中になる人が出るからだそうです。私のことか!

ドリンクは種類が結構多くて良かったです。ビュッフェはふつう。

 

◎クローク

行く前からクロークで稼いでいるんだろうなーと思っていましたが、そんな感じですね。

クロークに500円払わないケチな人はどうよ、とか公式にあるんですけれど、移動する男性はまだしも移動しない女性側は正直必要性を感じませんでした。でもみんな当然のように使うから断れない。

 

連絡先交換

グループトーク終了ごとに連絡先交換を促してくれるため、シャイな人でも救済されます。

ただ、どうでもいい人とも交換の雰囲気になるので、その辺のメリットデメリットがご自身の中でどうなるか、かなーと。

 

 

初めて行った街コンなので、他と比べてどうとは言えないのですが、意外に同性と仲良くなれたので友達?人脈?づくりにはいいかもしれません。

正直自分が男性料金払っていきたいかと言うと、うーん。。。