ピルをのみ始めたら色々楽になった

※医師ではないので、あくまで一個人としての感想です

PMSが辛すぎる

生理前の気分の落ち込みようとイライラに悩み、大学生のときにPMSという単語を知りました。

一時、ものすごく苦しい時期があり思わず心療内科に駆け込んだものの予約を取れたのは生理後で診察代を無駄にしたことがありました。処方箋まで手に入れたのに処方してもらわずでした。

PMSとは閉経まで一生付き合わなきゃなーとなんとなく思っていましたが、25歳を過ぎた頃から生理前にニキビ(めちゃくちゃ痛いやつ)(ハタチ超えたらニキビと言わないらしいですけど吹出物というぷつぷつよりニキビのほうが伝わりやすそうな様相)ができるようになり、痛いし見た目もアレだしでテンションもだだ下がり。

心も体も毎月荒れるのは流石に身がもたない、、と意を決して婦人科へ。

PMSにピルが効くというのは知っていましたが、子宮内膜症の予防にもなると知ったので、一石二鳥ということで。避妊もできますし一席三鳥ですね。

病院選び

今回は上の「ピル処方施設検索」で病院を調べていきました。住所でしか検索できませんが、地図も出てくるので都市部では探しやすいと思います。

緊急避妊薬施設検索もあるので併記しています。

病院選びで気をつけたこと

今回の病院選びでは次のことに気をつけて選びました。あくまでも基準ですが。

産科の有無

大学生の頃、周期的にきていた生理が一週間ほど来なくて不安になったときに慌てて産婦人科に行ったのですが、産科があるだけでお母さんと子供や、妊婦さんばかりで、ひとりで待合室にいるのが本当に苦痛でした(妊娠したくないという不安と、おそらくPMSも手伝って妊娠を感じさせる空間にいるのがすごく辛かったです)。

婦人科検診は大事っていいますけど、なかなか行けないというか行きにくいじゃないですか……女性器がある以上誰だって同じなのに、婦人科に行ったと言うだけでヤリマンっぽくとらえられたりするというか……普段から行かない人がわざわざ受診するときは不安が多いと思うので、こういう取り除ける不安要素はなるべく取り除いて、ストレスを軽くしておくとよいです。

逆に、子供を望んでいるなら今後を考えて産科があるところを選んだ方が良いのかもしれません(ただ、その病院で産めるかは別問題だったりしますが……)。

医師の性別

女医さんがいいという人が多いと思いますが、女医さんはだいたい女医さんアピールしているのでわかると思います。

問題が男性医師。男性が良い!と医師の名前だけで受診すると、第○週の○曜日は女性医師による診察でした~~というパターンがあります。女医さん需要が高いのかわりとアピールしていると思いますが、見落としがちなので男性医師希望の場合はしっかり確認した方がよいです。

私が男性医を選んだのは初めて行った産婦人科でのトラウマですね……男女関係なく単にお医者さん個人の差だとはわかっているのですが、子宮の検査がガチ泣きするほど痛かったので男性派です。

ピル処方

血栓ができやすくなること、子宮がん検診・乳がん検診は年に一度受診すること、などの説明を受けて処方されることに。

その際、1相性(いっそうせい)と3相性(さんそうせい)のどちらがいいか、と訊かれました。避妊効果はどちらも同じですが成分が異なるようで、私のいった病院では3相性の方が安価でした。「生理前に憂鬱な気分になるのでそれがマシになる方をお願いします」(PMSといって通じるかわからなかったので素直に症状を伝えました)といって1相性のマーベロンという薬を選んでもらいました。

1シート約3000円。様子見で一ヶ月のみましたが特に不調もなく、PMSが無事改善されたので続けることに。(のみはじめて三週目くらいに胸が張りましたがそれだけ。痛くもなかったですが、一応変化として。)

保険もきかないので、薬に3000円と聞くと高価に感じますが、半年続けて良かったと思えたのでようやく記事にできました……

生理前に胸が張って痛いし憂鬱だし、生理きた!と思ってトイレに駆け込んだもののまだだった……と一喜一憂するのがなくなっ*1て本当に楽になりました。(ただ、大きなストレスがあるとやっぱり生理前の憂鬱感、いらいら感は出てくる感じがあります。全部ホルモンのせいだ、で解決するわけではないことも一応この半年で感じました。)

 

合う・合わないはあると思いますが、PMSに悩んでいる方は1日100円で楽になれるかもしれないのでぜひピルをオススメしたいと思います。

ピルの初めての飲み始めは生理開始日*2なので、生理前に行って次の生理前に備えましょう。(現状のつらいPMSは解決できないのですが)

*1:生理の日がぴったり28日周期で固定されます。初めてピルを飲み始めてから何日後にくるかは人によりますが、28日周期だと曜日が固定されるのでわかりやすいです。私の場合は元の周期が約30日だったので大体○日という把握だったので、28日周期だと月2回くる可能性がある!というのが些細なデメリットです。メリットが大きすぎるので本当に些細なことですが

*2:2シート目からは生理開始日ではなく、1シート飲み終わったら、なので注意

2018年(平成30年)の抱負

今週のお題「2018年の抱」

2000年からもう18年……

2000年生まれの高卒の子たちが就職面接を受けに来る歳になってしまいました。

正直2000年というと最近感あるんですけれど、平成12年というとめちゃくちゃ前な気がします。なぜ。

あれだけ騒がれた平成初期生まれもいつの間にやらアラサー突入です。というわけで、今年の抱負など。

胃腸のために冷たいものを控える

最近胃の調子があまり良くないことに気付いたので。アイスも1日に2個以上食べることがあるのですが、食べるときは1日1個までにします(ハードル低い)。

資産を増やすべく短期の株取引にチャレンジする

面倒くさがりなのと、ビビりゆえに優待と長期保有目的だからと言い訳してしまうので、今年は短期(一年以内)の売買にもチャレンジしたいと思います。

 

 

2017年一番良かった漫画は『ヒメゴト』

滑り込みセーフでこれだけは絶対今年中に記事に残したい……!

 

今年一番良かった漫画

峰浪りょう『ヒメゴト』(小学館)全8巻

ツイッターのプロモーションで何度も3巻まで無料試し読み!とあったので遠慮なく試し読みをしたところ、もう止まらない。無料分があっという間に終わり、以降有料。

既に完結している作品なので、思わず全巻単行本で購入し、一気に読んでしまいました。(電子書籍デビューはまたの機会に……)

ちなみに購入が12月28日で30日に読みました。なんという滑り込み。

 

ストーリー

19歳の大学生。

女の子になりきれない女の由樹と、女の子の格好をしたいカイトと、女の子であり続けたい未果子の、3すくみの関係がもどかしい。

由樹はカイトが好きで、カイトは未果子が好きで、未果子は由樹が好きで。

男っぽい格好をしている由樹は隠れて高校の制服を着て自慰をしている、女の子にモテるイケメンのカイトは女装趣味がある、清純お嬢様の未果子はセーラー姿で援助交際をしている、と三者三様に秘密を抱えている。

 

三角関係ではあるけれど、ただの恋煩いだけではなく、秘密の握りあいをしているせいで本当に3すくみ。火属性・水属性・木属性的な。

(途中まで三つどもえだなーと思っていましたが、作中で由樹が使用した「3すくみ」という単語がぴったりだと思うので使用します)

最初は女装するカイトと由樹、由樹を好きな未果子と由樹と、由樹中心の関係から、カイトと未果子が知り合うことで利害関係が生まれ、駆け引きが始まる。

読み手は全員の心情がわかるので、絡み合った糸を手繰るようなもどかしさで思わずページをめくるのが止まりません。

結末までぜひ読んで欲しいです。

 

私は最初から最後まで、未果子が大好きです。あのビジュアルはもちろん、カイトと同じ理由で未果子のことが好きです。

答えを見てから改めて思えば、ちゃんと想像できたなと思うのですが、未果子が好きすぎて家庭環境の想像ができなかったくらいです(考察する間もなくガンガン読み進めたのも数パーセントくらいありますが)。

私がおんなのこと向き合うときは、中2男子的な意識で向き合っているので、きっと現実に未果子がいれば本当に惚れると同時に、未果子の援助交際の秘密を知れば絶対に悪口言いふらして未果子を悪者にして自分を守ろうとするだろうな……と思うんですよね。かわいいおんなのこはそれだけで正義。(安直な言葉で〆)

2017年一番良かった《映画・ドラマ・アニメ》

今週のお題は「2017年のイチ推し作品なに?」

漫画を書こうと思ったらNetflixが絡んでいるので映像作品のみが対象でした。悲しい。

映像作品はあまり数をこなしていないので、みたもの全部列挙できるので、全部いっちゃいます。

 

2017年一番良かった《映画》

今年みた映画

彼らが本気で編むときは、」「映画ドラえもん のび太と南極カチコチ大冒険」「アメリ」「美女と野獣(実写版)」「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」「東京喰種トーキョーグール」「銀魂(実写版)」「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」「火花」「勝手にふるえてろ

見事に邦画ばかり!

後半が完全にサブカルっぽいのがなんとも恥ずかしい……

火花は「天王寺」の発音が気にくわなかったのですが、携帯がきちんと2012年までガラケー(09年でスマホかと思っていたのですが、おそらく12年がスライド式ケータイだったのでたぶん同じガラケー)だったので好感度高かったです(これだけで記事を書くパワーがなかった)。

 

今年みた中で一番良かった《映画》

KING OF PRISM -PRIDE the HERO-

突出して大当たりがある!というわけではなく、ハズレがないラインナップだったので、めちゃくちゃ悩みました……

あえてキンプラを挙げたのは、応援上映というアイドル現場的な楽しみ方ができる一方でヒロ様のサクセスストーリー完結編という映画としての作品も楽しめる、一粒で二度おいしい作品だからです。

 

2017年一番良かった《ドラマ》

今年みたドラマ

「女囚セブン」「ラブホの上野さん

 

今年みた中で一番良かった《ドラマ》

「女囚セブン」

ラブホの上野さんと女囚セブンしかみていないうえに毛色が違うので悩みましたが……主役の剛力彩芽の髪型がかわいらしくてみていて楽しかったこと、高嶋政伸のあの役どころが好きすぎたのでこっちで。DOCTORSの高嶋政伸とかも大好きです。

たぶん歯に衣着せぬゲイコ(剛力彩芽)でスッキリ!みたいなのを狙っていたと思うのですが、そこはそんなに……

 

2017年一番良かった《アニメ》

今年みたアニメ

「東京喰種*1」「進撃の巨人Season 2」「けものフレンズ(夏休み再放送版)」「カードキャプターさくら

 

今年みた中で一番良かった《アニメ》

「東京喰種」!

けもフレとも悩みましたが、続きが気になりすぎて漫画に手を出してしまったトーキョーグールで。最終的には本誌追いかけるまでになりました。

ちゃんと最新コミックス出てからの週刊誌を週遅れとはいえ公式でネット配信してくれるのが本当に有り難いです。(あれ、アニメの感想じゃない……)

進撃の巨人は毎回こんなのみたくないと思いつつも続きが気になって見てしまう悪い作品です。ほんと面白い。次も期待しています。

さくらはリアルタイムでも、今回の再放送でも一番肝心な話を見逃しているので選抜対象外になりました。悲しいよ……いつかDVD借ります。

 

 

*1:実写映画化を受けてか、大正義サンテレビジョンが春先に再放送

ヨシカのことを応援しまくってしまった映画『勝手にふるえてろ』

綿矢りさといえば、『蹴りたい背中』で芥川賞を最年少で受賞したとか、『蛇にピアス』の金原ひとみ芥川賞をダブル受賞したとか、そういう印象が強かったんですけれど、この夏に『勝手にふるえてろ』『かわいそうだね?』を読んでモノローグの人という印象に完全に置き換わった人です。よく思い出せば『蹴りたい背中』もハッオオカナダモ*1とかそんなモノローグありましたよね。

勝手にふるえてろは特にモノローグが絶妙で、ストーリーは確かに面白いけれどもヨシカの内面の映像化はどうなるのかとドキドキしながら映画館へ。

 

……元オタクで男性経験のないヨシカの恋愛に関する一挙手一投足に共感できる非モテゆえ(ニへの拒み方とかめちゃくちゃリアル)、ひたすらヨシカを応援する映画でした。あと時々ミュージカルというか、ミュージックビデオっぽい。このへんがモノローグ小説をうまく映像化したんだと思います。

 

原作ではヨシカ面白いわー産休とかないわーと俯瞰的に読んでいたのですが、ヨシカを演じる松岡茉優さんがハマりすぎていて*2手に汗握りっぱなしというか。

ヨシカの憧れのイチのかっこよさ、ヨシカと付き合いたいニのかっこわるさの対比が本当にすごくて、ニへの嫌悪感が本当に凄まじかったです(褒めてます)。イチに会える♡きゅるん♡なヨシカを追いかけるニへの嫌悪感が特に凄まじかったです
メインキャストのキャスティングのドンピシャ感も好きなんですが、脇役の何とも言えないあまちゃん感。一瞬あまちゃんのオープニング(と似た出だしの曲)がかかった時は立ち上がるかと思いました。ばか。でもあれ絶対狙ってませんか?ずるい。

 

なかなかみてきた映画の感想記事の書き方が定まりませんが、この作品は小説を読む人向けにあらすじを書きたくないんですよね……

小説の裏表紙のあらすじにも書いてあるし、映画のあらすじにもあるのでネタバレもなんでもないんですが、小説の最初の方を読んで「あっだまされた…」ってなって欲しいんですよ。

というわけで今回もあらすじはありません。ぜひ小説・映画館でお楽しみください。

そして、

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こういうやりとりをしてください(違う)。

*1:葉緑体? オオカナダモ? ハッ。 が正解でした。

*2:松岡さんのお顔立ちなんかはかわいらしくてとうてい非モテではないんですけれど、重度の鞘師ヲタという側面を知っているせいか、非モテを演じていても全く違和感ないんですよね……キョドリ方とかがリアル。たぶんキョドリ方は演技のうまさだと思います。演技とかよくわからないのでこんなこと無責任に言って良いかわかりませんが

桂文枝 芸能生活50周年 ファイナルステージ ~またここから始まる~ に行ってきた

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最近落語とか文楽とか、ちょっと逸れてしまうけれども宝塚なんかに興味が出てきて、タイミングよく存在を知ったので行ってきました。

当時はチケット発売前だったので今日まで結構長かったというか……

 

桂文枝師匠といえば新婚さんいらっしゃいなんかの司会のイメージが強かったのですが、創作落語をされているとか。案外本業の方を知らないものですね。

事前にリアルタイム検索なんかもしましたがほとんど引っかからず、どういう層が来るかと思えば50代以上という感じでしょうか。(そりゃあ引っかからない、という感じでした)同年代の人は本当に見かけませんでした。ゲストのラインナップなんか祖母の方が喜びそうですし……

 

ないだろうと思い込んでいましたが、グッズもありました。扇子、てぬぐい、風呂敷、DVDあたりだったので今回は見送りました(在庫リスクの高いお菓子系グッズが好きです)。

 

今回は落語だけではなく、豪華ゲストとの三部構成だったのですが、18:30開演で22:00終演と想像を絶する長さでした。三部の後半を担当する加山雄三さんが「出番に40分待った」というのもあながち嘘ではなさそうな気がします……客席が結構そわそわしていたのが面白かったです。(私もそわそわしていたクチですが)

 

落語は「読書の時間」と「新・ゴルフ夜明け前」。

「読書の時間」は、授業で読書の時間のために持参した、中身が官能小説でカバーが「龍馬が行く」を音読させられる……というもの。

「新・ゴルフ夜明け前」は、幕末が舞台。坂本龍馬中岡慎太郎新撰組近藤勇沖田総司がゴルフをするというもの(あらすぎるあらすじ…)。面白かったのですが思いの外長くてびっくりしました。幕末の人物がわからないと結構しんどかったかもしれないですね。BGMや映像が豪華でした。調べてみたら映画化もされていたようですね。全く知りませんでした……

 

第二部のトークステージは関根勤さん。めちゃくちゃ短かったです。

関根さんの孫への愛がよくわかりました。孫が好きすぎて女の子に生まれ変わって竹馬の友になりたい発言はめちゃくちゃ面白かったと同時に狂気を感じました。

 

そして第三部のミュージックステージ。

さだまさしさんのトークが本当に面白すぎてこれはコンサートに一度は行かねばならないと決意するほど!

師匠が精霊流し(さださんがかつて組んでいたグレープというユニットの曲)の歌詞にいちいち突っ込みをいれるとさださんが「行間を読んでください」と第一部の「読書の時間」で出てきた突っ込みをいれたり、精霊流しの歌詞が難しくて感情移入して歌えないから簡単な曲をとリクエストする師匠に対し「難しい歌詞です」と前置きしたうえでアアーアアアアアー♪と北の国からを歌ったり……

落語は時代によって言葉を変えられるけれど歌詞はそうもいかない。言葉から腐っていく的なまじめなことも印象的でした(今時電話なんか使わないよとか)。

 

加山雄三さんはとにかく若々しいの一言に尽きます。こんな感想ですみません……

あんなぴしっとした80歳は本当に見たことないですね……バックのバンドの方々もみなさん65歳以上(というかほとんど70歳超で一人だけ65歳になったばかりという感じなので平均すると70くらい)で、今でも現役だからなのかなあとか色々感じました。本当にすごい。

憧れます。年を取ったら絶対運動しよう……(年を取ると寝られないのは基礎代謝が減って寝る必要がないから云々)

歌の感想なくて容姿のことばかりで本当にすみません……

 

そして帰りにはなぜか日清のカップラーメンとお椀で食べるチキンラーメンが配られました。あ、ありがたい……!(こんなの食べないわ、と仰ったマダムに要らないならくださいという勇気は流石にありませんでした……)

すみのえアート・ビート2017に行ってきた

今週のお題「芸術の秋」

 

すみのえアート・ビート2017に行ってきました。

お目当てはもちろんラバーダック

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良い画像が撮れる気がしなかった……

想像以上に人が多く、スタンプラリーでは人だかりができていました。

(一カ所が良く言えば下町情緒あふれるような場所、率直に言えば文化住宅のど真ん中を通るような場所に設定されていてちょっと申し訳なかったです……)(人が多すぎて住民の方に怒られそうな気がしていたのですが、すごくまったりした雰囲気で安心しました)

スタンプラリーの景品はマスキングテープでした。勿体なくて使えない……!

 

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会場ではファンの方たちがご自身のアヒルちゃんを持ち寄って撮影されていたのが印象的でした。

普通に撮影スポットと化していたので気付かなかったのですが、今思えばこのアヒルちゃんももしかしたらファンの方の私物かもしれません……

 

ヒルちゃんグッズの物販もありました。

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こんなにグッズがあるとは!

列が長くて進みがゆったりだったので諦めて帰りました……残念。

アート・ビートといいながらもアヒルちゃんメインだったので、おそらく開催される来年はアヒルちゃん以外も楽しみたいと思います。

 

ちなみにこのクリエイティブ大阪(名村造船工場跡地)を訪れるのはさゆの復活イベント以来でした。まさかこういうところだったとは……