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映画「映画ドラえもん のび太と南極カチコチ大冒険」

映画

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事前にポスターのデザインが話題になっていたようですね。思わずポストカードブックを購入してしまいました。

観終わってからキャッチコピーを確認すると超絶ネタバレじゃないか!と思うのですが皆様どうなんでしょ。(私はなるべく情報収集せず観る派で、見終わってから色々漁ります。伏線とか考察とか)

 

あらすぎるあらすじ

夏が暑すぎるので南極で過ごすことにしたドラえもんのび太

南極の氷に埋まっていたリングの持ち主を探しに、過去の南極へ冒険する--

詳しく知りたい方は公式とかみてください。あらすじなのでいいんですこんなもんで。

 

ざっくりした感想

ドラえもんという作品に対する感想

・空き地が狭くなってる……!

・ドラミちゃんの声も変わってる……!

ドラえもんの秘密道具、ニッチな道具が多すぎやしないか……?

映画関係ない気がしますが、結構な衝撃でした。上二つは声優さん交代でリニューアルしたのでその影響だと思いますが、最後のは大人になったから思ってしまうのかなあ、と。

ときどきアニメをみるときにも思うのですが、今回だとたとえば「氷年代そくてい機」(氷にあてると、いつ頃に凍ったものかわかる)。氷限定じゃなくてもいいじゃん、みたいな。土でもなんでもそくていできる道具の方が汎用性あってよさそう、みたいな。……氷年代そくてい機ですが、存在しそうな気がするのは私が大人になったからなのか、それとも技術が進歩したからなのか、ちょっと不思議です。

 映画固有の感想

・フード姿のドラえもんたちの色使いがすごく好き

・ブリザーガ(敵)が巨神兵っぽい

・敵が怖い

ちびっこがざわついていて、泣いちゃうくらいの子が映画鑑賞するんだ、と逆に驚きました。そのくらいの子だとストーリーが難しかった気が……

・ゲスト声優気づかなかったー!

エンディングロールに浅田舞織田信成と流れてきて気がつかなかったことが結構ショックでした。パオパオの声とか全く気にしてなかった。

南極→氷→フィギュアスケートという連想には自力でたどりつけなかった……

 

 まとめ

トーリー自体は大人だと先が読めてしまう展開もあると思うのですが、久々のドラえもん映画はとっても面白かったです。ぜひ多くの方に、ポップコーンとともに楽しんでいただきたいです。

リメイク作品ではないので、リニューアル後のドラえもんにあんまり抵抗なく触れていけるのではないかな、と思います。リメイク作品観たことないけど!

 

P.S.劇場で見逃した日本誕生、テレビでみたかったー!!