読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

映画「映画ドラえもん のび太と南極カチコチ大冒険」

映画

観てきました。映画ドラえもん

f:id:ZOI7:20170315002032j:plain

事前にポスターのデザインが話題になっていたようですね。思わずポストカードブックを購入してしまいました。

観終わってからキャッチコピーを確認すると超絶ネタバレじゃないか!と思うのですが皆様どうなんでしょ。(私はなるべく情報収集せず観る派で、見終わってから色々漁ります。伏線とか考察とか)

 

あらすぎるあらすじ

夏が暑すぎるので南極で過ごすことにしたドラえもんのび太

南極の氷に埋まっていたリングの持ち主を探しに、過去の南極へ冒険する--

詳しく知りたい方は公式とかみてください。あらすじなのでいいんですこんなもんで。

 

ざっくりした感想

観てから記事にするのに時間がかかってしまったので、感想箇条書きで。

・空き地が狭くなってる……!

・ドラミちゃんの声も変わってる……!

ドラえもんの秘密道具、ニッチな道具が多すぎやしないか……?

映画関係ない気がしますが、結構な衝撃三点。上二つは声優さん交代でリニューアルしたのでいいとして、最後のは大人になったから思ってしまうのかなあ、と。ときどきアニメをみるときにも思うのですが、今回だとたとえば「氷年代そくてい機」(氷にあてると、いつ頃に凍ったものかわかる)。氷限定じゃなくてもいいじゃん、みたいな。でも、この道具も存在しそうだなーっと大人になったからか、技術が進歩したからか、ふとよぎりました。

 映画固有の感想は以下。

・フード姿のドラえもんたちの色使いがすごく好き

・ブリザーガ(敵)が巨神兵っぽい

・敵が怖い

ちびっこがざわついていて、泣いちゃうくらいの子が映画鑑賞するんだ、と逆に驚きました。そのくらいの子だとストーリーが難しかった気が……

・ゲスト声優気づかなかったー!

エンディングロールに浅田舞織田信成と流れてきて気がつかなかったことが結構ショックでした。パオパオの声とか全く気にしてなかった。

南極→氷→フィギュアスケートという連想には自力でたどりつけなかった……

 

 結論

ストーリー自体は大人だとちょっと読めちゃう点もあると思うのですが、久々のドラえもん映画はとっても面白かったです。ぜひ多くの方に、ポップコーンとともに楽しんでいただきたいです。

リメイク作品ではないので、リニューアル後のドラえもんにあんまり抵抗なく触れていけるのではないかな、と思います。リメイク作品観たことないけど!

 

P.S.日本誕生みたかったです……