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電話問い合わせのときのコツ

ぼちぼち固定資産税の納税通知書が届き始め、次は住民税の納税通知書が届く憂鬱な時期が近づいて参りました。(といっても私の場合、住民税はお給料から天引きなのでペラッペラの紙で渡されることもあって通知書感ないですけれど)

というわけで、税に関する問い合わせなんかで話をスムーズにするためには最初の自己紹介が肝心、だと思うのでそのポイントなど。

クレジット会社なんかに電話で問い合わせをするときは、お客様番号+氏名+電話番号で管理されているなーと感じることが多いのですが、自分の中でこう伝えておくと話が早いという備忘録です。

 

税や保険料に関する問い合わせ

通知書があればそこに記載のある番号(税なら納税者番号とか国民健康保険なら保険証番号とか)を伝えるとベスト(民間企業でいうお客様番号にあたる。ただしマイナンバーはたぶん向こうでも言えば通じるけれども、電話でのやりとりには使用しないので問い合わせの際は手元に置いておく必要なし)。ただし、氏名や生年月日は念のため聞かれることが多い。ちなみに、宛名のすぐ下あたり(だいたい封筒の窓から見える位置)の番号はただの連番だったりして、その番号では通じないので注意。

通知書がない場合は氏名・生年月日・住所を伝える。役所はうるさいので本人じゃないと教えてくれないくせに、電話では本人確認ができないとかで肝心なことは電話では教えてくれないことが多い。

 

宅配便に関する問い合わせ

荷物番号・住所・氏名あたりが鉄板かと思いきや、セールスドライバーさんに直接電話するときは「マンション名+○号室(+名字)」だけで通じることが多い!

実は今回の記事で一番書きたかったのが、配達員さんに直に連絡するとマンション名で通じるということでした。実家にいると再配達の電話を自分でする機会がないのですが、一人暮らしをしていたころに衝撃を受けたことを、このツイートを見てふと思い出したのでした。