家の中での熱中症 傾向と対策など

※医療の専門家による記事では無く、自己の経験に基づく記事です。 

熱中症、2年連続2回目

どちらも家というか睡眠中にできあがったと思われるので、自戒をこめて。

8月に入った途端、暑いものの湿度が比較的マシになった気がするのでもう来年向けの記事ですが……

熱中症の原因

蒸し暑い×寝不足

ただ蒸し暑いだけでは何も無くて、寝不足の日に発症しています。

早寝は大事ですね。

あと七月上旬の梅雨明け前後の蒸し暑さが苦手です。夜中に雨が降った翌朝なんかは本当に絶望します。おそらく汗かきなので湿度が高いと体温が下がりきらないというのもあると思います。

症状

吐き気を伴う頭痛、頭がふらついて座っているのも辛いほどのだるさ。

初めてのときはこれが熱中症かとわからなかったのですが、暑い日に頭が重く感じる場合は熱中症を疑った方がよいと思います。

軽度なら涼しい部屋に数時間座っているだけで楽になりますが、症状が重ければ重いほど自力では復活するのが難しいので早めに病院へ。

私の場合、昨年は頭痛がひどくて病院に駆け込んだものの、平日の朝という激戦区を待合室で小一時間過ごした結果元気になったという悲しい思い出が……ただ一週間くらいずっと頭痛に悩まされました。

というわけで今年は午前中冷房の効いた部屋で寝ていたのですが一向に良くならず、嘔吐して少し楽になってようやく病院に点滴に行きました……(正直朝は水を飲みに立つだけでも気分悪かったので病院に行ける余裕なんて微塵もありませんでした)(しかも水飲んだり塩をなめたりも効果がなかったものの、病院へ向かう途中で買ったポカリスエットを一口飲んだだけで一気に回復しました。ポーションか。)

後遺症

軽度でも一週間くらい頭痛が続いたり、熱中症にかかりやすくなったりします。

熱中症にかかりたてなので、大体後者は気をつけて生活すると思うので問題ないと思います。問題は頭痛ですね。体質によるとは思いますが、頭痛持ちの方はあわせて薬を処方してもらうことをおすすめします。

対策

寝るときは電気代を気にせずクーラーをつける

横になるとより寒く感じることがあるので、クーラーが寒くて苦手な場合は部屋のドアを開けておくと部屋の温度が下がりすぎず快適に過ごせる。by先生

エアコンのタイマーはつけず、朝までつけっぱなしにする

正直、エアコンをつけると電気代勿体ないとドアを閉めますが、開けておくとよいという話には目から鱗……以降ずっと実践しています。寒くなりすぎず、エアコンをつけたりけしたり繰り返さなくなったのでよいかもしれないです。

早く寝る

寝不足が体の不調を招くので、なるべく早く寝るように努力する。

よく寝て、体力があれば発症しなかっただろう、ということも十分考えられるので。

水分補給だけではダメ

寝る前、起きた後の水分補給は大切。

ただし、熱中症予防のために水分をたくさんとっても汗や尿ですぐ出て行くので、水分補給だけで対策するというのは気休めでしかない。(一切飲まなくて良いというわけではありません)

対策の基本は部屋の温度を下げること。

熱中症の疑いがあれば

涼しい部屋で安静にした状態でも元気にならない場合はすぐに病院へ。

また、点滴などでその場は凌げても、一週間ほど頭痛が続く場合が多いので頭痛薬をもらえるように伝えておくと安心。

頭痛薬の服用ポイントは痛み始めたらすぐ服用すること。あー痛いなあ、で我慢せずにすぐに服用することで本格的に痛み始める前に薬が効き出すので頭痛と戦わなくて済みます。