リアル脱出ゲーム×Pokémon the movie 20「ホウオウの試練からの脱出」に行ってきた

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朝晩が涼しくなってきました。

というわけで、そろそろポケモンのリアル脱出ゲームに行ったときのことでも。

 

真夏の暑い時期に行って、この時期はやめといたほうがいいよ☆的な記事を早くあげたかったのですが、暑すぎてそんな元気ありませんでした。すみません。

※残念ながらネタバレや謎解きの答えはありません。

 

リアル脱出ゲームとは

謎解きをして、話を進めていくゲーム。

以上。

いや……良い説明は検索してもらった方がいいと思います。

正直行くまでどんなものか全く想像が付かなかったので、行かないといまいちよくわからないと思います。別に「脱出ゲーム」の名前に縛られて部屋から出られないとかではないです。

 

一応、チケット制になっています。

私は過去に逆転裁判コラボのものに行きましたが、屋内で6人一組(知らない人と同じグループ)で、逆転裁判風の謎解きを制限時間内に解いていく……というものでした。

なお、クリアはできませんでした。

 

ホウオウからの脱出の特徴

メインは屋外。とにかく歩く。脱出ゲームではなくウォークラリー

(土地勘がなかったり、地図が苦手だったりすると苦戦するかもしれません。)

・A4くらいのモンスターボール柄のバインダーがもらえる。

(恥ずかしい人は大きめのカバンがあると◎)

・参加する日に解ききらなくてOK

(天候が悪いときはチケットの日時に参加だけして、セット一式受け取って後日天候の良い日にチャレンジしてもOK)

 

ホウオウからの脱出の感想もどき

「トレーナーコース」…想定90分

「博士コース」…想定180分

になっていて、スタート時間が50分幅がある……?時間おかしくないか……?と思ったら屋内型ではなく、屋外型でした。ちゃんと明記しておいてほしかったです。死ぬほど暑かったので正直、かなり根に持っております

 

と、まあ恨み節はこれくらいにして。私は博士コースで遊びました。

おそらく、博士コースの前半パートがトレーナーコースにあたるかと思われます。

(トレーナーコースでは遊んでいないので違うかもしれませんが)

トレーナーコースは長くて90分程度という認識で間違いないと思います。

ポケモンというコラボ作品の性質上、小学生でも楽しめるようになっています。イメージとしては小学生の頃に図書室にあったなぞなぞの本。ああいうノリのウォークラリーです。

ちなみに、ポケモンの知識は特に不要です。もしもわからなくなった場合はちゃんと書いてあるので安心です。(知識を使うとすればたぶん博士コースの1問分くらいですが、ちゃんと書いてあります。)

あと、公式でも推奨されていますが、問題文が町中に貼り出されているので、問題文を見かけたら撮影しておくことをオススメします。更に場所(A地点とか)もわかるようにしておくとなお良しです。同じ地点に複数回行くことになったり、今は通り過ぎて良いけれど後でまた戻ってこないと行けなくなったりすると後半に影響します。

 

博士コース後半。後半からがリアル脱出ゲームの本領発揮という感じでした。

こちらは「君に決めた!」世代向けの難易度という印象で、おそらく、リアル脱出ゲームが好きな人はサクサクいくんじゃないかなあと思います。答えを知ったあとにこれがリアル脱出ゲームの定石なんだろうなあと思ったので、たぶんリアル脱出ゲームとしては簡単な方なんだと思います。

不慣れなものでクリアまでヒントを2回(1人1回使用可)使い、3時間以上かかりました。怖い。

そんな感じでしたが一応当日中にクリアできて本当に良かったです。

 

ストーリーに関しては特筆すべき点はなく、無難な感じです。

一度リアル脱出ゲームをやってみたいなという人には、オススメします。ただし歩きやすい日に限りますが。